英検準一級の英作文の書き方

英作文

試験がスタートするとまずリーディングなのですが、最初に英作文に取り掛かるのが定石です。ウインク

英作文が未完成になってしまうと合格できないので必ず終わらせて、最後に長文のところで問題を捨てたり、推敲を諦めたりして時間調整するのが普通です。

とはいえリーディングを全て解き終えることが合格に近づけます。そのため英作文をできる限り短時間で終わらせてその分を長文に時間を割り当てるべきです。ニヤリ

私は毎回、以下のパターンで書きました。

 I agree with the idea that トピックそのまま肯定もしくは否定形, and I have two reasons to support my opinion.(20文字+α)

  The first reaon is that, 理由、理由のまた理由、実例など (40文字+α)

  The second reason is that, 理由、理由のまた理由、実例など (40文字+α)

  For these reasons, I believe that トピックそのまま肯定もしくは否定形(20文字+α)

常に文字数を意識し、必要以上に書いたり考えたり(時間を使う)しないように注意しました。

これでも構成点は4点中3点が普通に取れます。ニヤリ

参考書にあるような立派な構成の英作文を書かなくてはいけないように思ってしまいますが、そのようなことはありません。優先度の問題ですが、それより本文の理由に時間を使って立派に書きましましょう。爆  笑

まず日本語で考える

バイリンガルでなければ、英検に限りませんが英作文においては、作文の内容を日本語でまず考えて、英語に直すほうがよいです。滝汗

英会話では英語で考えて話すことがよいことであるかのように言う人がいますが、英作文では全く、当てはまらないでしょう。花火

日本語での考察をとばして、いきなり英語で考えて、英語で作文しようとすると、考えがまとまらなかったり、内容がしょぼくなるのに加えて、語彙も文法バリエーションも限られたものになりがちです。ゲッソリ

最低限の英作文が出来るようになった段階で満足し、自分の知っている英語の範囲内だけで楽をして作文してしまうためです。

まず日本語で書く内容を考えて、それを英語に直すことで、結果として英作文が早くなり、内容も納得できる厚みになります。真顔

そして重要なことは、それを継続して行うことで、語彙も文法バリエーションも自分が使う日本語相当のレベルへどんどん近づくことができることです。ニヤニヤ

日本語で考える複雑な思考を、すべて直ちに英語作文できるようになったとき、はじめて、英語で直接考えて英作文してもよいかもしれません。ニコニコ

 

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